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「ROOKIES」第10回を見てしまった。
2008-07-22 Tue 22:06
ROOKIES (ルーキーズ) 裏(うら)BOXルーキーズが来週で終わりなんて、まだ信じられない(信じたくない)わ。

これが終わっちゃったら、積極的に見るTV番組は週に一つ、仮面ライダーキバのみw という生活に戻る予定です。
寂しくなるなあ。

さて、最終回直前のルーキーズですが、感動のラストへの道のりは遠く、まだまだ事件が起こります。


◆用賀第一高校との第一回戦を、強くなったニコガクは難なく突破する。
続く二回戦・三回戦も勝ち続け、波に乗るニコガクナイン。
だが、川籐に恨みを持っている用賀第一高校の副監督が、なにやら企んでいるようだ。

「ニコガク全開ー!」 川藤先生の応援にも力が入る。
髪下ろした関川、帽子から金色の前髪が覗いて可愛いな~。

渡部篤郎さん演じるスポーツ新聞の記者、どうも裏があるように見えてしょうがない。クセのある役者さんだからさー。
しかし、この人、どうも先生と気が合いそう。「男のロマンに年が関係あるか!」なんて、先生と同じこと言ってるし。

ていうか、記者と先生の話聞いてたら、禅問答みたいだ。
川籐先生って、生徒には分かりやすいストレートすぎる言葉をぶつけてくるくせに、大人相手だと、煙に巻いたような、なんかちょっと予想と違う変化球を返してくるんだよねー。不思議な人だな。

「先生が笑ってくれると、なんか本当に勝てそうな気がしちゃうんだよな」
先生を全面的に信頼しているのがよく分かる、御子柴の台詞。そりゃそうだ、何回も先生の前で泣いては励ましてもらっていたんだものね。

◆四回戦の相手が決まる試合を、安仁屋たちが観戦に行く。勝ったのは、宿敵・目黒川。チームワークも復活し、体制は万全のようだ。
しかし、試合終了後、スタンドにいた不良たちに絡まれてしまい、安仁屋はわき腹を、若菜は手を、関川は足を怪我させられてしまう。
一方、川籐も窮地に追い込まれていた。スポーツ新聞に、昔教え子を怪我させて退職した事件が載ってしまったのだ。

………学習能力ないんかお前らはーーーー!!(^◇^;

と、TVに向かって叫びたくなってしまった。

そういう場所に行く時は、トラブル防止のために先生とかしかるべき大人についてきてもらいなさいよ。自分たちが絡まれやすいことも、校外じゃ絶対に反撃できないことも、目黒川の関係者には不良が多いこともそろそろ分かってもいい頃でしょうよー。
何回同じ目にあったら気が済むの。自業自得なんじゃないのこれ?と、ぶつぶつ言いたくもなってしまうのだ。

暴力事件を起こしたとして大会関係者に引っ立てられてきた安仁屋たちと、過去の事件について説明に来ていた先生の鉢合わせ。
「喧嘩じゃねえよ!」「信じてくれよ川藤!」と必死に訴えかける目が、捨てられた子犬のようで。可愛いw
安仁屋のうるんだ目と半泣きの声は、かなりの破壊力でしたよね。

傷だらけの彼らを皆が色眼鏡で見る中で、ただ一人信じてくれる川藤先生の、包み込むような優しい微笑み。
ああ、こりゃ無理だ。と思った。こんな大きな愛で包まれて、抵抗できる生徒はいないわ(>▽<;

◆怪我をして帰ってきた安仁屋たちを見て、ショックを受ける野球部。
さらに、川籐は残酷な事実を告げる。暴力事件の処分として、試合に負けたら最後、ニコガク野球部は一年間の出場停止になること。さらに、予選の期間中、川籐は試合出場を自粛しなければならないことだ。

怪我と先生の出場自粛のWパンチにうろたえる御子柴。心の支えだった先生の笑顔が見られないなんて、どれだけ辛いことか。
安仁屋も、自分の怪我とあいまって、とっても辛そう。先生に怒鳴るのも、子どもが悲しくて泣き喚いてるようにしか見えません。かわいそうに。

沈み込む野球部の中で、一番切り替えが早かったのは平っち。今岡が止めていたけど、こういう人がいてくれないと困るよね。
凹んでる場合じゃない、目黒川戦は明日なんだから!
そして、いまだに「全員」にこだわる新庄に噴いたw

◆試合前日、最後の練習を終え、河原で話し合うニコガクナイン。御子柴は、実は退学するつもりだったと告白する。
ひとり病院に向かった安仁屋。状態は悪く、医師から試合に出ないようにと言われてしまう。
川籐は、皆への思いを胸に、部室でひとりオーダーを考える。

練習に身が入らない桧山さんやメンバーが、いつも先生がいるベンチをぼーっと見ているシーンは切なくて。
ああ、また捨てられた子犬が!集団で!つД`)

河原のシーン、関川が昔の回と比べて髪が伸びまくってるのに笑ったw

御子柴くん、自主退学のこと、黙ってたんだね。
先生に励まされた時のことをみんなに話して(あの涙ボロボロの名シーン!)
「不思議だよな。あの時もオレ、先生の笑った顔見てたら、気持ちが楽になったんだ。誰にも相手にされなかったオレたち野球部に、心の底から微笑んでくれたように見えたんだ」

話しているうちに気持ちが高ぶってきて、川へと走っていくキャプテン。青春だなー。
試合前日なのに水かけっことかして、風邪引くなよー?

ひとりひとりのロッカーの名札に手を当ててじっと眺める先生の姿に、愛を感じたわ。
部員がいなくてよかった。そんなところをうっかり見ちゃったら、新庄なんかまた泣いちゃうよ。

◆とうとう迎えた目黒川高校との試合当日。
発表されたオーダーでは、安仁屋の打順が9番に回されている。憤る安仁屋は、川籐に、俺なりに今のニコガクのベストを尽くせるよう考えたつもりだと諭される。
球場では興味本位の新聞記者に追い回され、四面楚歌の状態を覚悟したメンバーだったが、グラウンドに出ると大歓声が降ってくる。校長に禁止されたにも関わらず、ニコガクの生徒たちが応援に駆けつけていたのだった。

先生の言葉は、あまりにも悲しかった。今まで力強く励ましてくれていたのに、それじゃもう野球部が終わりみたいじゃないか。やだよそんなの。

涙ボロボロの先生に向かって、安仁屋が「負けるなんて思ってねえぞ、オレたち」
いつも励ましていた生徒に、逆に励まされる先生。そして、
「ああ。次にオレがベンチに座るのは、来月、甲子園のベンチだ!」
ようやく先生らしい前向きな台詞が出てくれて、一安心。
でも… 先生、やっぱりこの状態じゃ目黒川には勝てないと思ってるのかな。

ラストはやっぱりキャプテンが締めてくれました。
「はっきり言って、ここまで来れると思っていなかった」っていうのは、用賀第一高校との練習試合の日に先生が言ったのと同じだね。なんとなく、御子柴も教師になって野球部の監督になれそうな気がしてきたよ。

「オレたちがこんなに努力できたのは、やっぱり先生のおかげだと思う。
オレたちに夢の大切さを教えてくれたのは、先生だ。
だからオレ、もっと先生と一緒に野球をやっていきたい。
オレたちをここまで連れてきてくれた先生を、
今度はオレたちが甲子園に連れて行く番だ。
絶対勝とう。勝って、先生と一緒に甲子園に行こう!」

そうだった。夢を見失って毎日ぼんやりと過ごしていた野球部に、先生は「お前ら全員、明日へ連れてってやる!」と言いきったんだったなぁ。そして本当に、全員でひとつの夢を追う充実した日々をくれた。
それが今度は、「先生を甲子園に連れて行く」と言われるようになって。強くなった、たくましくなったなあ、みんな!!

◆気合十分とはいえ、満身創痍のニコガクに対して、相手はチームワークも復活した強豪目黒川。
正直勝ち目がない試合にしか見えないんだが、いったいどうなるのか。
野球部はこのまま負けて、一年間の出場停止になってしまうの?
安仁屋の身体はどうなるの?

手に汗握る最終回2時間スペシャルは、来週7/26(土)19:00~です。
ゴー!ニコガク、ゴー!!

p.s. あれ?今回は岡田君関連の感想がないや。
今日7/22がクランクアップのようですね。お疲れさま、健ちゃん
東京フレンドパークは録画したもののビデオデッキが使えず、まだ見れていません。早く見たいよ~~(><
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